
「中国語教育をよりスマートに」——それがイーチャイナアカデミーの想いです。DX(デジタルトランスフォーメーション)に照らして説明すれば、「ITの活用を通じて、中国語教育のビジネスモデルや組織を、学習者にとって価値のあるものに変革すること」をミッションにしています。
学生時代から始めたオンライン日中辞書、2009年の中国語学習アプリ、2016年の中国語学習特化型LMS「スマチュ」は、いずれも中国語業界で初提供のサービスです。サービスとしてまだまだ不十分なところがありますが、どれも学習者にとって価値のある変革を目指してきたことに変わりありません。
中国語業界のDXを実現するには、取り巻くステークホルダー全員の共感が欠かせません。IT技術の導入だけではなく、学習者が価値を感じられ、教育指導の講師たちも必要性を理解し、教育施設の責任者として力強く推し進めることなど、たくさんの志高い仲間の賛同をいただく必要があります。
長い道のりになりますが、中国語教育を通じて新時代にふさわしい日中交流を促進していき、これからもチャレンジし続けていきます。